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市販の白髪染めと専門の白髪染めについて

白髪染めトリートメントも、出始めは4000円近くするものが多かったんですが、最近は1500円から2500円くらいの価格帯が主流のようです。
それでも、一般的な白髪染めは数百円で買えることを考えれば、値段が高めと言わざるを得ません。
髪のキューティクルを開いたり、化学反応で褐色に発色させたりするには薬品を使います。薬品は工業製品ですから、大量に作ればコストが下がり、結果安く提供することができます。
一方、天然成分は抽出にも精製にも時間がかかり、コストは一定以下にはならないので、極端に安くなることは期待できません。
もちろん、独自の染毛技術を使っている場合は、その研究開発費なども価格に反映されているでしょう。
そういったわけで、髪や地肌に優しい白髪染めトリートメントは、ケミカルな白髪染めと比べれば、値段が高くなっているのだと思います。
どちらを選ぶかは使う人次第なので、自分にとって都合の良い方を選べば良いと思います。
私自身は、白髪染めは使い始めると長く使うものなので、少しでも刺激の少ない方を選びたいと考えています。
半年や1年なら何ともなくとも、10年・20年と使っているうちに、身体に悪影響が出るかもしれないと心配するのがイヤだからです。また最近は白髪染めシャンプーのように手軽に白髪染めが出来る商品も出てきています。
市販の白髪染めだって、絶対に使ってはいけないわけではありません。
使う頻度や量に気を付けて、その時々で都合の良い製品を選ぶのが良いと思います。

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2014年6月2日
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